リコピン 摂取法

トマトやスイカ、柿等に多く含まれる「リコピン」ですが、ポイントはどれだけ体に吸収できるのか?ということ。いくらリコピンの含有量が多くても体に十分吸収されなければせっかくの「抗酸化力」が発揮できないからです。

リコピンは、脂溶性ビタミンなので油でいためたり茹でるときに油を加えると体への吸収がアップします。生で食べる場合には、若干カロリーが増えますがマヨネーズやドレッシングなど油分が入った調味料での味付けがおすすめです。

しかし、野菜からリコピンを摂取する場合、季節ごとや固体ごとでその含有量に差が出てきます。継続して一定量を摂取したい場合は、含有量が一定になっているサプリメントを利用するといいでしょう。